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受験生のお子様を持つママのコーチング&マナー|Coaching Office Luce/コーチングオフィス・ルーチェ|北海道北広島市~札幌市

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代表・竹村純プロフィール


ルーチェ代表・竹村純のプロフィール

氏名 竹村 純 / Jun Takemura
生年月日 1967年10月3日
出身地 東京都
血液型 B型
経歴
  • 光塩女子学院 中・高等学科卒業
  • 成蹊大学文学部卒業
  • 大手証券会社勤務
  • 専業主婦(二人の子育て)を経て、
  • コーチングオフィス・ルーチェ設立
資格
  • 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー認定エグゼクティブコーチ
  • RISE認定接遇マナー講師
  • メンタルヘルス・マネジメント ラインケアコース
好きなこと・もの
  • 道東にキャンプ
  • ドライブ
  • パン屋さん探し
  • おいしいパン・スイーツ
  • 愛犬との散歩
  • 仲間との会話
特技
  • 何にでも好奇心旺盛
  • 一日中読書をしていられる


ごあいさつ

こんにちは、ルーチェ代表の竹村純です。
順風満帆な人生から一転、離婚を経験し、2人の子どものシングルマザーに。厳しい男社会の中でビジネスウーマンとして奔走し、さらに、コーチ兼マナー講師として女性を輝かせるお手伝いもしています。母親の顔、父親の顔、ビジネスウーマンの目線も持ち合わせた異色のコーチ・竹村純の、これまでの歩みをまとめてみました。ご一読いただけたら嬉しいです。

幸せな毎日

東京の私立中学からエスカレーター式で高校に入学し、大学を卒業後、大手証券会社に就職。結婚を機に退職し専業主婦になりました。
2人の子どもにも恵まれ、一軒家を建て、順風満帆、幸せな人生を送っていました。

離婚

そんな幸せが、あるとき突然崩れました。「離婚」です。
今からもう10年も前、平成15年8月のことでした。
「人生山あり谷あり」と言いますが、それまでの私は、小さいながらも「山ばかり」の人生を歩んでいました。
それが、一気に谷に突き落とされたのです。
大きな苦難や失敗もなく生きてきた私にとっては、「人生始まって以来の大失敗!」と大ショック。
すべて私が悪いんだと自分を責める毎日、自信を喪失し、なんて自分は情けない人間なのだろうと落ち込みました。
まだ幼かった2人の子どもたちにも、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

子どもたちとはちゃんと向き合おう

ただ、子どもに対しては、「ごめんなさい」という気持ちだけで向き合っても、子どもたちを悲しませ心配させ苦しい想いをさせるだけで、決していい影響は与えない、と考えていました。親が情けない姿で暮らしているより、堂々と胸を張り、笑顔で明るくしていた方が絶対にいい。
だから、「離婚したこと」「シングルマザーであること」は、隠さず、堂々と自ら言うようにしました。
実はこれが、自分から楽になる方法だったのかもしれません。

ぼんやりとした不安

離婚から2か月が経った頃、運よく再就職が決まり、会社と自宅の往復が始まりました。最初はこれが精一杯。なんといっても10年間専業主婦をしていたので、ブランクが大きかったのです。
毎日全力で過ごしていた割には、何かぼんやりとした不安があり、満たされないモヤモヤ感がありました。
「自分の進むべき道がわからない」
「このまま、この生活を続けていていいのか」
常に霧の中をさまよっている状態で、未来の光が見えなかったのです。

コーチングとの出会い

そんなある日、北広島市の市報で小さなお知らせを見つけました。
「コミュニケーション講座」のお知らせです。
それまで、特にコミュニケーションに興味を持っていたわけではなかったのですが、なぜか私の目に、胸に、その小さな記事が飛び込んできたのです。すぐに市役所に参加の電話をしました。

当日、初めてコーチングと出会いました。
この出会いが、運命でした。
初めて体験するコーチングは、私の心を明るくしました。

「コーチという職業があるんだ」

「コーチング」というものに触れると、会場の参加者の表情が見ちがえるように明るくなり、皆さん笑顔で帰っていきました。感動しながら1回目の講座が終了し、2回目の講座では、「自分は今のままの自分でいいんだ」という自己肯定感と、「私もコーチになりたい」という思いが湧き上がってきました。

なぜそう思ったのか?
コーチングを学んでいく中で、この「自己肯定感」がいかに大切かを知りました。
私のように自信をなくした人たちに、自己肯定感を持ってもらいたい、そうすれば自分に優しくなれる、自分を肯定できると、他人も認めることができ優しくなれると感じました。
そして、自分自身が目的を持って前進できる。
「なりたい私になる」ことができます。
そのお手伝いを、「コーチ」としてしたい。
こうして私は、「コーチになる」と決めたのです!

受験生のお母様の「なりたい私」を叶え、輝かせること!

コーチの資格を取り、コーチとしてクライアント様と接していくうちに、コーチングだけでなく、コミュニケーションのあり方を考えるようになりました。どのような社会であれ、コミュニケーションが存在しない社会はありません。では、社会の中でコミュニケーションを円滑にするのに一番大切なものは何だろうと考えました。それは、「マナー」です。

相手を思いやる心を形にしたマナー。これを学ぶことで、より一層クライアント様の「なりたい私」を叶えるお役に立ちたいと考え、RISEの接遇マナー講師の資格を取りました。

コーチやマナー講師は大勢いる中で、私の強みは「お受験ママコーチング」であると自信を持っています。
私自身、東京で私立中学受験を経験し、中高一貫教育を受けました。2人の子どもも中学受験をし、長男は現在、都内の大学に通っています。長女は私立中学の3年生です。
こうした経験を活かし、心の負担を軽くする「コーチング」と「マナー」で私立中学受験のお子様を持つお母様たちのお役に立ちたいと思い、「コーチングオフィス・ルーチェ」を開設いたしました。

高校受験や大学受験とは違い、中学受験は親子二人三脚の性格が強いので、お子様へ声掛けや接し方によって、学力の伸びも違ってきます。
また、入学後環境の変化に対応できる柔軟な心の子どもに育てるならば、親の心も柔軟でなければなりません。
強い心を持つことも大切ですが、厳しさだけでは、強くても折れやすい心に育つ恐れがあります。
どのような環境にも対応できる「しなやかな」心を育て、学力を伸ばすこと。そのためには、お母様ご自身に、お子様の「よきコーチ」となっていただきたい。そのためのスキルを提供いたします。

さらに、私立中学という独特の環境でも、お子様が充実した学校生活を送るためには、お母様ご自身が、素敵な女性でいることがとても大切です。お子様の自信につながるからです。
子どもに依存する母親ではなく、ご自身が「なりたい私」という目標を見つけ、いつまでも輝いていていただきたい、そう考えています。

“輝く私プロデューサー”として、「コーチング」と「マナー」でお母様を輝かせること。
これが、私の使命です。

コーチングオフィス・ルーチェ
代表 竹村 純


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コーチングオフィス・Luce

お受験コーチングLuce 竹村純



■活動紹介
Coaching Office Luce(コーチングオフィス・ルーチェ)は、中学・高校・大学受験生のお子様を持つお母様の、「なりたいわたし」を叶えるお手伝いをしています!
■対応地域
北海道・北広島市・札幌市(中央区・北区・東区・南区・西区・豊平区・白石区・清田区・手稲区・厚別区)
 ・石狩市・江別市・岩見沢市・小樽市・恵庭市・千歳市・苫小牧市・函館市その他道内全域/首都圏その他
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